« 「水俣」に出会う | トップページ | 鍵……また、やっちゃった »

2006-02-22

生の舞台は、おもしろい!

おやこ劇場の学習会、行ってきました

子どもたちにとって、生の舞台を観ることがどんな意味を持つのか、

自分なりに確認し直せたように感じています

おやこ劇場って、知っていますか?

子どもたちに生の舞台を観せたい、というお母さんたちの願いをもとに創られたものです。全国あちこちにおやこ劇場はあって、普通のお母さんたちが、自分たちの住む地域で、我が子とその周りにいるたくさんの子どもたちが育ち合う場をつくることを目指しています

おやこ劇場の活動には、二つの柱があり、生の舞台を観るという例会活動と、キャンプなどの自主活動がそれです

こういう活動は、テストで点が採れるようになるとか、成績が上がるとか、そういうことを目標にしてはいません。人としてのコミュニケーション能力を高めたり、感じる心を育むことを大切にして、子どもたち一人一人の個性をのばしていくことを活動の主眼に置いています

生の舞台を観ることで育つのは、一体何でしょう

生の舞台では、短い時間の中で、大きく感情が動きます。そうすると、舞台の中での感情が、熱が伝わるように観客に伝わります。それを受けて、心が活性化されるのと同時に、細胞も活性化され、身体の中でカタルシスが起きるそうです。人間の感情の教育がそこでは最大の効果をあげているわけです。

子どもは、誰でも、無垢な魂を持って産まれてきます。小さい頃から、いろんな生の舞台を豊富に観るという経験をすることで、自分自身の核になるものを作り上げていけるんだと、今回の学習会を通じて再確認できました。その時に、たくさんの仲間と舞台を観ることができたら、もっとステキですよね。大切な友だちだからこそ、おやこ劇場に入ってもらえるようにお誘いしていきたいものです

|

« 「水俣」に出会う | トップページ | 鍵……また、やっちゃった »

「おやこ劇場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53019/797550

この記事へのトラックバック一覧です: 生の舞台は、おもしろい!:

« 「水俣」に出会う | トップページ | 鍵……また、やっちゃった »