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2007-07-29

ピースフェスティバルin瀬戸

ここに関わるようになったのは、偶然でした

当日、舞台挨拶ができる人

そういう人選です

だから、それほど密には関わってはいません

でも、わたしなりの思い

当日パンフのご挨拶文に書きました

この思いに共感してくださる方が、ここにもいてくださったらいいのにな

そう感じています

読んでみたい、そう思ってくださった方は、続きを読むをクリックしてくださいね

     ごあいさつ

          -今、ここから-

本日はお忙しい中、足をおはこびいただきまして、ありがとうございます。ピースフェスティバルin瀬戸は、今年で13回目を迎えます。これまで、わたしたちは、わたしたちが住むこの瀬戸で、毎年、平和を願い、共に生きていくための社会を築くことの大切さを、たくさんの仲間たちと共に、市民の一人として問いかけてきました。そういう継続する力を持つことができたのは、皆様のご支援によるところが大きいと感じています。心から感謝申し上げます。

 平和について考えるとき、わたしたちはいつも自分自身に問いかけます。「わたしにできることはあるのだろうか」と。そして、「何もできない」と感じて、無力感に立ちすくんでしまう、そんな気持ちになったことはありませんか?

できることは、無限にあります。なぜなら、社会を変えていくのは、他ならぬわたしたち自分自身だからです。まずは、この事実を真摯に受け止め、世界で起こっていることに目をこらし、耳をすませてみましょう。

 今年の交流館3Fでの展示企画・美術展、広河隆一氏の写真、世界で起きている紛争地図、セイブ イラクチルドレン・小野万里子さんの「イラク…その後」のお話、すべて世界の現実を伝えています。戦争体験者の方々のお話は、決して過去のことというだけでなく、今への警鐘を鳴らし続けています。事実に心を寄せることで、関心を持つことができます。「知る」ことができるのです。

そうすれば、次は行動することができるのではないでしょうか。難しいことではありません。本を読む、インターネットで調べてみる、講演会や写真展に出かけてみる、電気をこまめに消す、思いを託して寄付をする、ゴミを出さない努力をする、いろんなことができます。

 そして、もう一つ、とても大切なことがあります。自分が知ることで感じたことを、身近にいる大事な人に伝えることです。思いを共有して、一緒に歩いていけるように、正直に率直に話していけると関係性は強くなるはずです。 

これから市民ミュージカル「サラサとルルジ」の幕が開きます。青い水の星・地球のこと、そこに生きるすべての生き物たちのことを、ここにいる皆さんと一緒に深く感じたいと思っています。

「今、ここから」、世界を変える第一歩を踏み出しましょう。

      

           2007年ピースフェスティバルin瀬戸

                         実行委員長  かず

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