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2008-03-02

ジョディと子鹿のフラッグと

 人形劇団むすび座

     人業劇

   ジョディ

   子鹿のフラッグ

天白文化小劇場まで、観に行ってきました

りんちゃんと一緒です

インフルエンザ回復中のいっくんは、残念ながらお留守番

いっくんのために、むすび座友の会にも入ってるんです

ほんとに残念…

1870年代のアメリカ

南部のフロリダの原野で、人が自然と共存、格闘しながら生きている

美しいだけじゃない、苦しみや悲しみ

畑を耕すことが、生き抜くことに直接つながる厳しさ

日々を暮らすことが、こんなに大変なことだったんだ

いろんなことを感じて、観てました

むすび座の人形劇

いつも、これが人形なのって驚かされるけれど、今回もそうでした

操っている人が見えなくなる

素晴らしい舞台です

ただ、ジョディとフラッグ、ここに自分の感情を寄せることが、少し難しかったかな

ジョディとフラッグの間に、心の交流が今ひとつ感じられなくて、入り込むことができなかったような気がします

そして、辛い結末になるのはなぜかっていうこと

作物を育て、収穫をしていくことが、自分たちの生死に関わる大問題になるっていうのも、あまり伝わらなかったような…

飢えるっていうことの実感がないから、よけいに難しいですよね

むすび座は、日々、進化発展していく劇団

次回に出会うときは、また違ったジョディとフラッグに会えますよね

Photoジョディ

そして、お母さんのオーラ

すごく丁寧に作られた人形です

質感が素晴らしいの

わたしは、このオーラがすごく大好き

南部のたくましい女性そのもの

強くて、情に厚くて、お料理上手

愛情がたくさんあるからこそ、時に厳しくなりすぎるときもあるけれど、そこが魅力です

現代には、なかなかいないお母さんですww

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