2009年4月
2009-04-12
2009-04-07
2009-04-05
劇団うりんこ「星のまつり」千秋楽
劇団うりんこ
「星のまつり」
千秋楽です
もう会えないかと思うと、涙、涙…![]()
この作品には、思い出がたくさん
初演の舞台では、大感動
夜中の2時に、うりんこへ感想のファックスを送信
舞台に駆け上がっていって、かりんちゃんを抱きしめてあげたい、大丈夫だよって言ってあげたい、その思いを伝えました
今、この思いを届けたいっていう強い気持ち、はっきりと覚えています
かりんちゃん役の長田光世さん、みっちゃんの姿、鮮明に胸に焼きついてます
怖いよ、寂しいよ…
1人になっちゃったら、どうしたらいいの…
そんな思いを抱えて、いつも緊張感を漂わせ、誰とも心を通わせまいとするかりんちゃん
強い自分でいることで、自分を守ろうとしている…
自分の姿と重ねて、見てしまっていたのかもしれません
みっちゃんの固く握りしめられていたこぶしが、とても印象的でした
そんな初演から、約五年
「星のまつり」は、いろんな変遷を経て、今日の千秋楽を迎えました
一部ストーリー、キャストをかえて、うりんこ劇場に帰ってきてくれたんです
それも、今までのキャスト全員が参加してのスペシャル版
なんと、いっくんもお祭りを盛り上げる隣町子ども会の一員として出演しました
みんなの前でコマ回しをやってくれました![]()
緊張して、手に汗かいちゃったよ
みんなが拍手してくれたんだよ
しっかりやりとげたっていう気持ち、心に持てたことがうれしいです
おゆうさんに、きれいに着付けていただいて、しゃんとした浴衣姿になりましたww
感謝です
きれいな帯を貸してくれたまあみちゃん、可愛い髪飾りをつけてくれたチェリー、ありがとね![]()
そして、わたしは千秋楽を盛り上げようって、一緒に考えさせてもらえてうれしかったです
話していく中で、みんなの中にある、人としての思い、役者としての思い、お母さんとしての思い、いろんな思いに気づくことができました
ミチルちゃん、美奈子ちゃん、はなさん、ありがとう
一人の劇団うりんこファンとして、初演から千秋楽まで、一つの作品を追いかけてこられたこと、とても幸せです
いろんな思いをしながら、日本全国、生の舞台の素晴らしさを届けてくれたみなさんに、心から感謝しています
みっちゃん、ほんとにお疲れさまでした
これからも、追っかけるからね~
大好きだよ
景ちゃん、あのラストの天真爛漫な笑顔、あなたにしかできないって感じたよ
伏し目がちな眼、緊張する肩…、どれも印象的でした
マッキー、政文さんに会えて、とってもうれしかったです
記念にいただいてしまったカブト、いっくんが帰宅してからずっとかぶってましたよ♪
柴田さん、母の役ももちろん、さなえちゃん役もほんとにキュートです
可愛いって言葉、柴田さんのためにあるんじゃないかなww
大谷さん、頼れる(?)清ちゃんが楽しかったです
よく響く歌声にもしびれました (*≧m≦*)
美奈ちゃん、京子ちゃんのはじけてるところ、よぉく伝わってきました
やっぱり「う゛っ…」が、面白かったな
datchさん、まもるくんは天才なの?
あちこちにちりばめたギャグ(笑)には、やっぱりはまってしまいました
やけに似合ってたお父さん役も、何だか笑えました
「星のまつり」がわたしに教えてくれたこと
それは、人は人と、かかわらずには生きていけないってこと
人とかかわるから、楽しい
でも、人とかかわるから、苦しみや辛さも生まれる
その苦しみや辛さは、また、人とかかわることでしか解決していけない
だから、逃げてしまいたくなる
一人でいるのが安全だって思い込もうとする
…それって幸せ?
違うよね
手を伸ばしたら、その手を握ってくれる人がいる
生きていく喜びって、そういうものなんじゃないかな
苦しくっても、辛くっても、この握った手は離さない
そう思える誰かに出会うために、笑ったり泣いたりしながら、人とかかわっていく
わたしはこんな人ですよ
大切な人に、自分を見せることを怖れずにかかわりを深めていきたい
この「星のまつり」の千秋楽は、特に、そのことを教えてくれていたように感じています
明日(ほんとは、もう今日だけどww)は、入学式です
ピカピカの一年生になるいっくん
社会の荒波に入っていくことになるのかな
少々不安もあるけれど、いっくんを信じて送り出してあげたいです












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